児童書・一般書(点字版)内容紹介H239-H231

このページは点字出版しております図書の内容紹介のみ掲載しております。定価などは、お気軽にお電話ください(06-6784-4414)。

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H239


「津波とたたかった人 -浜口梧陵伝-」

幕末の1854年12月に起きた安政大地震。大津波で壊滅した故郷の村を救うため、醤油屋当主・浜口梧陵は私財を投じて大防波堤の建設に立ち上がった…。「稲むらの火」という話で知られる梧陵の業績と生き方を、史実に基づいて検証し、今日的視点から再評価する伝記読み物。

伝 記(単行本)

「ダーウィンと進化論 -その生涯と思想をたどる-」

世界中から動植物を採集し、自然選択による進化論を唱えたイギリス人博物学者チャールズ・ダーウィンの伝記。裕福な家庭に生まれ、優秀とはいえなかった少年が、偉大な博物学者へと成長していくまでの道のりを辿ります。また、時代背景やダーウィンの唱えた理論と論争などについてもわかりやすく解説。文章と共に進化による骨の形態変化や遺伝の原理を示す図も触図化しています。

数学と理科の本 理科のはなし

「「希望」という名の船にのって」

20XX年、地球に広まった正体不明の病原体から逃れるべく、いつ終わるかわからない旅に出発した人々がいた。12歳のヒロシは、地球のことを知らない「船生まれ」の子ども。船内には自給自足のシステムが整っており、午前中は教室で勉強し、午後は農場で食糧となる作物を育てるのが日常だった。だが、ある日、立入禁止の部屋の窓から、ヒロシはそれまで考えもしなかった驚くべき光景を見る…。

日本の文学 か行

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H238


「ナビつき洋書 Alice's Adventures in Wonderland(不思議の国のアリス)」

巧みな言葉遊びとユーモアで世界中の大人と子供を魅了した英国文学の傑作。英語の略字を用いた点字と略字を用いない点字を併記。また、数ページごとの要約、章ごとのあらすじ、巻末辞書などの日本語ナビゲーションにより、必要に応じて内容を確認しながら、原作をそのままに楽しみ、読み進めることができます。

ことばと読書(英語点字初心者向け)

「ポルコさま ちえばなし -スペインのたのしいお話-」

昔、生きものたちがみんな一緒に暮らしていたころ、スペインに「ポルコさま」と呼ばれ、みんなの信望を集めていた知恵のあるブタが住んでいました。人間でもけものでも、困ったことがあればポルコさまに助けてもらえるのです。ある小雨の夜、ポルコさまの家の戸をずぶぬれの男の子がたたきました…。

神話と謎、伝説と民話(単行本)

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H237


「ロボットとの付き合い方、おしえます。」

ロボットを考えることは、未来を考えること。宇宙探査、災害救助から介護の現場まで、人気SF作家が最先端のロボット研究を通して、未来への関わりかたを考える。

数学と理科の本 理科のはなし

「シュガー&スパイス」

学校も家も居場所がない! みんな何もわかってない! でも、わたしはシェイと出会った…。内気なルースと自信家のシェイ、正反対なふたりの友情物語。

世界の文学 さ行

「親子で楽しむ こども俳句塾」

親子で一緒に俳句に親しみ、俳句の作り方を楽しく学べる本。名句鑑賞や俳句の基本ルール紹介のほか、俳句づくりの手順やポイントなどを丁寧に解説。もっと身近に俳句を感じることができる一冊。

ことばと読書(単行本)

「おはなしのろうそく25・26」

幼児から小学校中・高学年まで楽しめる世界各地の昔話等、10話を収録。指遊び「ブラックさんとブラウンさん」では、指の動かし方の点図も入れています。

世界の文学(シリーズ)あ行

「ポリーとはらぺこオオカミ」

はらぺこオオカミが、ひとりで留守番をしている女の子を食べてやろうと知恵をしぼり、「赤ずきん」や「7ひきの子ヤギ」のまねをして大奮闘しますが…。おっちょこちょいのオオカミと賢いポリーのお話。

世界の文学 は行

「こぎつねコンとこだぬきポン」

谷川をはさんで、こっちの山にはきつねの家、向こうの山にはたぬきの家がありました。きつねの家の女の子コンと、たぬきの家の男の子ポンは、ある日がけっぷちで出会い、友だちになりました。でも、どちらの親たちも昔から睨みあっているので、仲良くすることを許してくれません。ところが、ある日、すごい嵐が吹いて杉の木が倒れ、谷川に橋ができたのです…。

日本の文学 か行

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H236


「龍の腹」

舞台は、戦乱激しい南宋時代末期。「焼き物の技術を学びたい」という父の夢に引きずられ、父と共に日本から宋へと渡った少年、希龍。苦難の道程を経て、焼き物の地、龍泉にたどりついた二人の前に、まるで丘を這う龍のような、巨大な登り窯が現れた…。

日本の文学 ら行

「親子で読みたいお天気のはなし」

天気のメカニズムから防災まで、知っておきたい身近なお天気の知識を、気象庁天気相談所元所長と、現役理科教師がわかりやすく、安全対策などにも触れながら解説。雪の結晶の図や前線と低気圧の構造、台風の進路など日常生活に密着する気象現象を説明した点図も入れています。

数学と理科の本 理科のはなし

「スウェーデンの森の昔話」

釘1本で見事なスープができてしまう不思議な話や、おかみさんと仕事を交代したおやじさんの奮闘ぶりが笑える話、トロルや魔物が登場するこわい話など、スウェーデンの風土に育まれ、古くから伝わる森の昔話12話を収録。

神話と謎、伝説と民話(単行本)

「おしいれのぼうけん」

昼寝の時、ミニカーの取り合いをしたさとしとあきらは、保育園の押入れに入れられる。そして、ねずみばあさんと何千匹ものねずみに追われた二人は、しっかり手をつないで不思議な世界を冒険する。

日本の文学 あ行

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H235


「はみだしインディアンのホントにホントの物語」

インディアンとして、保留地で生まれ育った主人公の“オレ”。ある日、オレは、保留地を出て、白人のエリート学校に通うことを決意した。それは一つの冒険であり、大きな発見だった…。インディアンの誇りと意地を胸に、自分の居場所を見つけようと前に進んで行く少年のリアルでユニークな物語。2007年全米図書賞受賞後、ボストングローブ・ホーンブック賞受賞など、数々の文学賞を受賞。

世界の文学 は行

「ほとばしる夏」

ひと夏を、母親と共に渓谷の丸木小屋で過ごすことになったシャーナとコーディーの姉弟。壊れそうな家族のきずなに胸を痛めながらも、豊かな自然に包まれて、魚釣りをしたり、川辺の岩の上で本を読んだりと、日々、川とのかかわりを深めて行く。ある時二人の前に、自らを森林管理官と名乗る老人が現れ、コーディーはカヌーの漕ぎ方を教わることになるが…。

世界の文学 は行

「くじらの歌」

9歳のミハエルは、両親から突然「年とったおじいちゃんと暮らしたい」と言われて、アメリカからエルサレムへ引っ越します。むかし骨董屋だったおじいちゃんは、何でも修理できる黄金の腕の持ち主で、そのうえ、一緒に寝る人を自分の夢に連れて行く、不思議な力を持っていました…。

世界の文学 か行

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H234


「NO.6(ナンバーシックス)#9」

崩壊する矯正施設から間一髪脱出した紫苑は、瀕死のネズミを救うため、イヌカシ、力河と共に市内に突入した。そこで「NO.6」にまつわる全てを知った紫苑は、人間の未来をかけて「月の雫」に向かう…。近未来サバイバル小説、ここに完結です。

日本の文学 な行

「ウィロビー・チェースのオオカミ」

舞台は架空の時代のイギリス。広大な屋敷ウィロビー・チェースのひとり娘ボニーの前に、ある日、住み込みの家庭教師があらわれる。両親が不在の屋敷で、ボニーといとこのシルヴィアは次々と陰謀の渦に巻き込まれていく…。

世界の文学 あ行

「ダリウスが飛んだ!」

熱気球で小旅行に出かけたパパが行方不明になり、意地悪なインガおばさんの家で暮らすことになったダリウス。近所にはひどいいじめっ子までいて、暗い日々を過ごしていたが、ある日、地下室で古いさびついた自転車を見つけ、内緒で自転車の修理を始める…。

世界の文学 た行

「なぞなぞのすきな女の子」

なぞなぞあそびの大好きな女の子とはらぺこのオオカミが森でばったり出会いました。うまそうな女の子だぞと舌なめずりしたとたん、女の子になぞなぞを出されてオオカミは大弱り。さあ、どんななぞなぞかな? なぞなぞがいっぱい出てくる楽しい本。

日本の文学 な行

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H233


「モーツァルトはおことわり」

新米新聞記者のレスリーは、世界的に有名なバイオリニストのパオロ・レヴィにインタビューをすることになります。「モーツァルトの件」については質問してはならないというバイオリニストの秘密は、かつてナチスの強制収容所でくり返された悲しい記憶とつながっていました…。音楽で戦い、音楽とともに生きた人々の物語。

世界の文学 ま行

「からほり亭で漫才!」

仲良しの朋子が、一人暮らしの気むずかしい荒物屋のおばあちゃんにケガをさせてしまった。美喜は朋子と二人で家事や店番を手伝ううちに、おばあちゃんの店が戦前まで「からほり亭」という寄席だったことを知ります。大阪の空堀商店街を舞台に、漫才や上方芸能の町の暮らしをとりあげ、登場人物たちの交流を温かく描く。

日本の文学 か行

「緑瑠璃の鞠」

父も母も亡くした夏姫のもとへ、以前父に命を助けてもらったという若者が、恩返しをしたいと屋敷を訪れた。その若者は大変美しく、女童のわかぎは、まるで光源氏の君のようだと大喜びするが、やがて若者の正体を知ることになり…。

日本の文学 ら行

「西遊記9 妖の巻」

孫悟空たちの一行は、女ばかりで男がひとりもいない西梁女人国にやってきた。女たちが飲んだらおなかに子どもができるという子母河の水を、そんなことは全く知らない玄奘三蔵と猪八戒が飲んでしまい…。

世界の文学(シリーズ)さ行

「日曜日島のパパ」

ヴィンニは8歳の元気な女の子。ふだんは離れて暮らすパパと、夏のあいだだけ「日曜日島」で過ごします。ちょっと頼りないパパとしっかり者のヴィンニの楽しい夏を描いた、スウェーデン生まれの物語。

世界の文学 な行

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H232


「トラム、光をまき散らしながら」

マリアンナエリ。それがわたしの名前。母親のタエコは、シングル・マザーとして二十歳の時にわたしを生んだ。夜、タエコが仕事に出かけたあと、ひとりでいるのが寂しくて、わたしは毎晩のように路面を走る光の箱(都電)に乗って小さな夜の旅に出かける…。「わたし」の名前の漢字の形や、メールの顔文字の点図も入れています。

日本の文学 た行

「ルール!」

他人からどう思われるかを気にするがゆえに、ルールを作って自分をさらけださない12歳の女の子キャサリンが、自閉症の弟と、新しく友だちになった障害児のジェイソンとのぶつかりあいを通して、「ルールをやぶること」=「自分らしく生きること」を学んでいく。

世界の文学 ら行

「トレッリおばあちゃんのスペシャル・メニュー」

おばあちゃんが教えてくれる、とびっきりの“人生のレシピ”。親友のベイリーとけんかしてしまった時にも、おばあちゃんは、おいしいパスタやスープを作りながら教えてくれる。人と人とが心を開きあう方法を…。ほっとあたたまる、スープみたいな物語。

世界の文学 た行

「ヒキガエルとんだ大冒険4 SOS!あやうし空の王さま号」

鳥のように空を飛べたらなあ…と思ったのが、すべての始まりだった。手作りの気球にのったウォートンとモートンは、原っぱに墜落。あばれん坊のイタチ一族を相手に、兄弟は知恵と勇気で立ち向かう!

世界の文学(シリーズ)は行

「ヒキガエルとんだ大冒険5 ウォートンとモリネズミの取引屋」

ヒキガエルのウォートンは、久しぶりにトゥーリアおばさんの家を訪ねた。ところが、おばさんは4日も前から行方不明だという。ウォートンはおばさんをさがしに、こわくて有名な沼地までやってきた。そこにヤマネコがあらわれて…。

世界の文学(シリーズ)は行

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H231


「靴を売るシンデレラ」

靴店でアルバイトをするジョナは、天才的センスで靴を売るスーパー店員。ある日、彼女の姿に感動したオーナーが、ジョナを運転手として、ひと夏雇うと言いだした。思いもよらないオーナーとのドライブで全国を回ることになったジョナを待ちかまえていたものとは?

世界の文学 か行

「クリスタル エッジ」

フィギュアスケートの元選手でコーチの父を持ち、幼い頃からずっとフィギュアスケートを続けてきた輪。普通の人よりはずっとうまく滑れるけれど、本当にフィギュアスケートが好きなのか、最近わからなくなってきた。やめたいと思うこともあるけれど、やめたら自分には何も残らないような気もして…。

日本の文学 か行

「アレックと幸運のボート」

ボートレース出場を目指し、必死で練習に励む11歳の少年アレック。自分専用のボートが欲しくてたまらないアレックは、近所の老婦人ミス・ロングリーと親しくなって…。海のにおい、波の音、夏の日のきらめきが手にとるように感じられる、忘れられない夏休みの物語。

世界の文学 あ行

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