灯友会のご案内

灯友会は、日本ライトハウスの後援会として、さまざまな角度から日本ライトハウスを支援しています。
作品展示バザールやふれあいコンサートなどを行い、視覚障害への理解を深めていただくことや収益を寄附するなどの活動を行います。

1922年大正11年に岩橋武夫が点字図書づくりを始めて、日本ライトハウスは目の不自由な方々の"陸の灯台守"として、視覚障害者福祉一筋に懸命の努力を重ねております。その内容は、多岐にわたっており、現在視覚障害リハビリテーション分野においては、職業・生活訓練センターや重度・重複障害者への訓練、さらには授産施設や盲導犬育成施設の運営を行っております。

また、情報提供の分野においても点字図書や声の図書、バリアフリーな生活グッズなどの情報提供を行っておりますが、これら事業の運営は多くのボランティアの力と、社会の皆さまから頂戴するご寄附の支えがあって成り立っております。ついてはこの日本ライトハウスの事業を組織的に応援するところを作ろう、会員の会費納入を原資とする支援組織が望ましいとして、1996年(平成8年)に灯友会が設立されました。



【灯友会のイベントそのほかインフォメーション】
作品展示バザール無事終了いたしました。
 恒例の灯友会バザーを、肥後橋の日本ライトハウス情報文化センターで行いました。

 皆様ご来場ありがとうございました。


【お問い合わせ先】
灯友会にご関心を持たれましたら、お気軽にご連絡ください。

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