情報文化センターについて

目の見えない方・見えにくい方の
“情報・文化・コミュニケーション”の拠点を目指して

目の見えない方・見えにくい方が、見える人と等しく
「情報」を活用し
「文化」を享受し
「コミュニケーション」を楽しむ
そんな社会の実現を目指して、日本ライトハウス情報文化センターは活動しています。

情報文化センターの使命について

“情報・文化・コミュニケーション”は生きる糧(かて)!

一般社会に溢れている新聞、雑誌、ちらし、書籍、教科書、専門文献、テレビ、映画などの視覚的情報・・・目の見える人は、日々の食事のように接し、楽しみ、役立てていますが、目の見えない人・見えにくい人は、さまざまな障壁に隔てられ、自由に享受することができません。
また、文化活動や人と人とのコミュニケーションは、人の心になくてはならない栄養源ですが、目の見えない人は情報の障壁と外出の困難さから不足しがちです。
こうした「情報」を、点字、音声、ニューメディア、対面リーディングやインターネット等により、より速く、より多く製作・提供し、「文化」と「コミュニケーション」にふれる機会を広げるのが、私たちの使命です。
情報を利用したい方、製作・提供に参加したい方、文化・コミュニケーションを共に楽しみたい方は、ぜひ当センターにご連絡ください。

紹介動画

約7分間で、サービスや活動内容をご紹介します。
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