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日本ライトハウスきらきらでは、去る1月30日に地域連携推進会議を開催しました。
地域連携推進会議とは、主に障害者グループホームや障害者支援施設において、事業所が利用者、その家族、地域住民、市町村職員などと連携し、サービスの質向上や地域との関係構築を図るための会議です。
2025年(令和7年)4月1日より、障害者グループホームや障害者支援施設などの運営事業所において開催が義務化されました。

地域連携推進会議の目的
主な目的は以下の4点です:
・利用者と地域との関係作り: 閉鎖的になりがちな運営を避ける。
・地域の理解促進: 地域の人々が施設や利用者について理解を深める。
・サービスの透明性確保: 外部の目を定期的に入れる。
・利用者の権利擁護: 支援の質を向上させる

第1回の開催内容は以下の通りです。

第1回 地域連携推進会議

開催日時 令和8年1月30日(金) 13:30~15:40
開催場所 大阪市鶴見区今津中2-4-37
社会福祉法人 日本ライトハウス 会議室B
参加者 利用者代表 1名

利用者家族代表 1名

地域関係者 1名

市町村担当者等 1名

日本ライトハウス 3名

時刻 内容
13:30~13:40

 

開会挨拶

地域連携推進会議の趣旨説明

参加者紹介

スケジュール確認

13:40~14:30 法人の事業説明(資料を用いて説明)

入所部門きらきらの説明(ホームページを用いて説明)

虐待防止 身体拘束適正化活動の説明

防災活動の説明

地域活動の紹介

就労継続支援B型作業所 さんさんの紹介 説明

1430~14:50 事業所内見学

1階食堂 雨天体操場作業室

2階浴室

3階浴室 食堂 居室

4階調理訓練室 トレーニング室 防災備蓄品置き場

15:10~15:40 質疑応答、意見交換
15:40 閉会

 

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