養成部

 視覚障害者への生活訓練等指導者養成課程(厚生労働省委託事業)、教育関係者に対する研修会(文部科学省後援)、医療関係者に対する研修会(日本眼科医会共催)、視障リハ基礎講習会等を実施するとともに、各地の訪問指導事業も受託・実施しています。

【養成INDEX】

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【養成トピックス】

○日本ライトハウス養成部では、三井化学株式会社、株式会社ホプニック研究所とともに高屈折率スタンプルーペ、「みてみ」を共同開発しました。詳しくはこちらをご覧ください。

○「視覚障害者の生活訓練実施機関の現状」を最新版に更新いたしました。詳細は視覚障害者の生活訓練実施機関の現状(2014)をご覧ください。(PDFファイルです。)

○「視覚リハビリテーション目次一覧」のバックナンバーをご覧いただけます。現在、27号まで論文を参照できます(PDFファイルです)。詳細は視覚リハビリテーション目次一覧をご覧ください。

○「視覚リハビリテーション」の論文を募集いたします。詳細は「視覚リハビリテーション」論文募集ページをご確認ください。


T.視覚障害生活訓練等指導者養成課程

1.要項・願書を希望される場合
 140円の切手を貼り、そちらの住所・氏名を記入した返信用A4サイズの封筒を同封の上、要項・願書希望と明記して日本ライトハウス養成部(以下)にお送り下さい。要項・受講願書等を送付いたします。

社会福祉法人日本ライトハウス 養成部
〒538-0042 大阪市鶴見区今津中2丁目4番37号
 TEL 06-6961-5521 (代) FAX 06-6968-2059

2.受講について
 本養成課程は、2年課程で実施いたしますが、視覚リハビリテーション関係等の施設職員(盲学校を含む)には分割履修の特別措置を設けています。また、それ以外の方も1年課程の基礎T・基礎Uどちらからでも受講できます(詳しくは要項をご覧ください。)。
 なお、本養成課程は、大学卒業者を対象とした教育課程(学校に類似したもの)でその養成内容と職務内容は教員に類似したものです。そのため、受講希望者には基礎的な学力と指導者としての資質をあらかじめ有していることが必要です。本養成課程に応募する場合、あるいは、施設が職員に本課程を受講させようと考える場合、下記のことがらに留意して下さい。

(1)生活訓練は、視覚リハビリテーションの中の社会的リハビリテーションの中に位置付けられ、その内容は歩行訓練、コミュニケーション訓練、日常生活動作訓練の3つに大別されています。
 この視覚リハビリテーション全般の学習をふまえ、その中の生活訓練等の指導者を養成しようとするのがこの課程です。

(2)遂行しなければならない課題が多いため長時間の自習が必要です。そのため受講希望者には「多くの課題を学習する」という意欲が必要です。

(3)成績いかんによっては修了できないことがありますので、ご注意ください。

(4)実施内容の中に「歩行実技」がありますが、アイマスクによる歩行体験のため受講者の中には非常に苦労する方もいらっしゃいます。受講決定後、前もって体験しておく内容について、当方から指示いたします。

(5)なお、歩行については、歩行訓練以外にもガイドヘルパーや手引きのボランティアによって視覚障害者の外出(歩行)を援助することができます(養成講習会等の受講が必要です)。各自治体の障害福祉担当課、または社会福祉協議会等へおたずね下さい。

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U.研修会・講習会

1.医療関係者視覚リハビリテーション研修会
 社団法人日本眼科医会との共催、社団法人大阪府眼科医会・奈良県眼科医会・和歌山県眼科医会の後援により、医療関係者に対して、年1回、9月に3日間で実施しています。
大阪府内・奈良県内の医療機関には、毎年5月頃に代表者様(院長様等)宛に実施案内を送付しています。
平成28年度医療関係者視覚障害リハビリテーション研修会案内(PDFファイル)

2.視覚リハビリテーション基礎講習会
 社会福祉法人日本盲人社会福祉施設協議会の後援により、福祉機関、教育機関、医療機関、研究機関等の職員(事務・庶務関係職員も含む)に対して、年2回、3日間で実施しています。
 視覚リハビリテーション機関、盲学校には、毎年5月頃に代表者様(施設長様、校長先生等)宛に実施案内を送付しています。 2つの研修会・講習会とも、日本ライトハウス養成部までお問い合わせ下さい。


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V.在宅指導(在宅指導係)

 奈良県、和歌山県、兵庫県宝塚市在住の視覚障害者に対して在宅での訓練を実施しています(奈良県、和歌山県、宝塚市の委託事業)。訓練内容は歩行、点字、日常生活動作、生活相談等の生活訓練です。希望者は奈良県、和歌山県、宝塚市の各障害福祉担当課へ直接お申込み下さい。

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W.書籍の刊行(書籍係)

 ご希望の場合は郵便振替(00970−8−306086、日本ライトハウス養成部書籍係)で申込んで下さい。
定期発行の研究雑誌「視覚リハビリテーション」:
年2回(6月、12月)発行、1部1200円(送料別)で年間購読料は2400円(送料別)

【参考データ】

【1】視覚障害者の生活訓練実施機関の現状

 【視覚障害者の生活訓練実施機関の現状(2014)】一覧をPDFデータとしてアップロードしました。必要な方はダウンロードしてご覧下さい。

視覚障害者の生活訓練実施機関の現状(2014)

【2】視覚リハビリテーション目次一覧

 「視覚リハビリテーション」創刊号〜最新号に掲載しました論文のタイトル一覧を公開いたしました。
 「視覚障害リハビリテーション」は、第79号(2014年6月)より「視覚リハビリテーション」に誌名変更いたしました。

視覚リハビリテーション目次一覧

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X.光学事業(光学事業課)

 三井化学株式会社、株式会社ホプニック研究所とともに日本ライトハウス養成部は高屈折率スタンプルーペ、「みてみ」を共同開発しました。オンラインショップ鯖江e-Lensで購入できます。2016年4月より全国の小売店でも販売開始予定です。

 <ご注意>現在オンラインショップは鯖江e-Lensのみです。「みてみ」の販売を銀行振込のみの取り扱いで廉価な値段を提示しているサイトがありますが、そちらには商品は存在いたしませんので、ご注意ください。

 消費者向けのパンフレット、小売店向けの解説書は次のリンクをクリックしてください。

消費者向けパンフレット

小売店向け解説書

また、三井化学から2月23日にプレスリリースされましたので御参照ください。

三井化学プレスリリース



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