児童書・一般書(点字版)内容紹介H219-H211

このページは点字出版しております図書の内容紹介のみ掲載しております。定価などは、お気軽にお電話ください(06-6784-4414)。

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H219


「ことばの宇宙への旅立ち -10代からの言語学-」

ことばって、いったいなんだろう? どんな働きをするのだろう? 言語学者ってどんなことをやっているのだろう? 方言や古文、歌舞伎のセリフから英語まで、身の回りの疑問から、ことばの研究の面白さ、興味深さを6名の言語学者がわかりやすく紹介。中高生から社会人まで、幅広い層にも読める言語研究への入門書です。

ことばと読書(単行本)

「日本って、大変!? -「国際」的な高校の青春事件簿-」

舞台は外国人生徒や海外からの帰国生徒が数多く集まる「国際」的な高校。一歩足を踏み入れると、そこには様々な言語が溢れ、様々な価値観を持った生徒たちが、泣いて笑って、異文化コミュニケーションを繰り広げていた…。その高校に国語教師として勤務していた著者の、エキサイティングでスリリングな日々のエッセイ。

社会科の本(単行本)

「天山の巫女ソニン4 夢の白鷺」

江南を襲った大嵐は、人々の暮らしに大打撃を与えた。密かな企みを胸に江南へやって来た巨山のイェラ王女は、イウォル王子やクワン王子とある駆け引きをする。一方、ソニンはクワン王子の忠実な家臣の存在に、言いようのない胸騒ぎを覚えていた…。落ちこぼれの巫女ソニンの物語、第4弾。

日本の文学 た行

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H218


「ジーンズの少年十字軍(下)」

一行は、イタリアのジェノヴァを目指して険しいアルプス山脈を越える。寒さや飢えや病気で次々と倒れていく大勢の子どもたち。ドルフはこの少年十字軍には恐ろしい陰謀が潜んでいることをかぎつける…。ドルフの運命は?自分自身の世紀に戻ることができるのだろうか?

世界の文学 さ行

「クロニクル千古の闇5 復讐の誓い」

きみに誓うよ、仇はぼくが討つ!大切な友を〈魂食らい〉に奪われ、復讐に燃えるオオカミ族の少年トラクは、犯人を追って、自分が生まれた〈深い森〉へと足を踏み入れる。そこで見つけたものとは?母が託した思いとは?さまざまな秘密が明かされる、シリーズ第5弾。

世界の文学(シリーズ)か行

「教科書の文学を読みなおす」

教科書の文学が、こんなに泣ける、せつない、情けない、なんて思わなかった…。時代や言葉は変わっても、人の心の根っこは同じ。果たせぬ恋に胸焦がし、「幸せって何?」と身悶える。わずかな成功例と無数の失敗例に人生を学ぼう。古典から漱石まで、お堅いイメージが一変する一冊。

ことばと読書(単行本)

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H217


「ジーンズの少年十字軍(上)」

オランダの少年ドルフは、知り合いの博士が発明したタイムマシーンに乗り、13世紀へタイムトラベルしてしまった。思いがけず彼は何千人もの子どもたちの真っ只中に巻きこまれてしまう。この大集団は、羊飼いの少年ニコラースの率いる「少年十字軍」だった…。

世界の文学 さ行

「トーキョー・クロスロード」

いささか退屈ではあるけれど、おおむね平和な高校生活を送る栞の密かな趣味。それは休日に黒縁メガネで別人に変装し、ダーツに当たった山手線の駅で降りて、その町を歩くこと。ある日、かつての同級生、耕也と偶然出会い、時々一緒に駅巡りをするようになるが…。

日本の文学 た行

「ぼくがバイオリンを弾く理由」

「審査員にアピールする、わざとらしい演奏をしなければダメなのか」 コンクールに落ち、絶望したカイトは、バイオリンをやめる決意をする。しかし、1枚の楽譜と出会ったことからカイトの運命は大きく動き出した…。少年バイオリニストのひと夏の成長物語。

日本の文学 は行

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H216


「Let it be 視覚障害 あるがままに -夢は、情報バリアフリー-」

薬害による失明、大腸がんの発症など様々な苦難に立ち向かいながら、人と人との心を結び、絆を作って、すべての人が暮らしやすい社会づくりを目指す…。「夢は、情報バリアフリー」という人生目標を達成するべく、日々、力強く歩み続ける著者が、これまでの、これからの人生への思いを綴ります。

生き方・考え方のはなし(単行本)

「この湖にボート禁止」

グラマースクールに通うビルは、湖のそばの山荘に引っ越してきた翌朝、見つけたボートで妹のスーザンと湖に浮かぶ小島に漕ぎ出した。ところが待っていたのは、島の持ち主アルフレッド卿の「あの湖はボート禁止だ」の一言。島には何が隠されているのだろう。ビルは、同級生と共に<旗の湖のなぞ>を追いかけ、埋もれた千年前の僧院の宝物を発見するが…。

世界の文学 か行

「ウェディング・ウェブ -サムがつむいだ夢-」

ジェニーにとって、89歳のひいおばあちゃん、ヴァイオレット・アンと過ごす毎日はワクワクすることばかり。何より好きなのは、ココアを飲みながらアンの昔話を聞くこと。けれど、最近アンはなかなか昔のことを思い出せません。ある日、二人は玄関でクモの巣を見つけました。不思議なことに、アンはその巣を見ていると、昔のことを次々と思い出すようになったのです。ねぇ、ヴァイオレット・アン、あなたはどんな人生を送ってきたの…?

世界の文学 あ行

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H215


「時間のない国で(上)」

どういうわけかいつも時間が足りない。一時間が、一日が、一週間が飛ぶように過ぎてしまう。音楽一家リディ家の長男JJも、家族も、まわりじゅうみんながそう感じていた。そんななかJJは、母の誕生日プレゼントに、なんとかして時間を買おうとするのだが…。アイルランドの伝承と伝統音楽がふんだんに盛り込まれたファンタジー。物語にまつわるアイルランド音楽の点字楽譜もはいっています。

世界の文学 さ行

「時間のない国で(下)」

時間が消えていることを知ったJJは、その原因を探るため、遺跡の地下にある不思議な膜を通り抜けて"永遠なる若さの国"に入り込む。そこでは、なんと時間を売ってくれるという。"永遠なる若さの国"では、本当ならあるはずのない「時間」が存在するようになり、困っているらしい。ぼくたちの世界からこっちの世界に時間が漏れている? JJはフィドル奏者の若者アンガスと一緒に時間漏れの原因を探すことに…。その意外な真相は?

世界の文学 さ行

「だれもが使えるものづくり -くらしを豊かにするために-」

料理歴40年、左ききの主婦の創意工夫とは? 障害のある子も一緒に楽しめるおもちゃの開発に、全盲の立場を活かして携わる社員の「おもちゃ哲学」、ふだんづかいの漆の器をつくる輪島の塗師など、ものづくりの世界でユニバーサルデザインの精神を追求する人たちを紹介したドキュメント。

趣味と生活(単行本)

「西遊記7 竜の巻」

三蔵法師の一行が通りかかった車遅国では、500人もの仏教の僧侶が、道士たちの下男として苦役を強いられていた。二十年前のある出来事をきっかけに、天から使わせられた三人の道士が力を持つようになったのだという。僧侶たちは、やがて天竺へ向かう僧と斉天大聖がやってきて、苦しんでいるものたちを救い出してくれる夢を見た、というのだが…。

世界の文学(シリーズ)さ行

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H214


「氷石」

天平9年、平城京は「もがさ」と呼ばれる疫病の流行でひどいありさまだった。都にうずまく不安を逆手にとって、川原の石をお守りと偽って売りながら、ひとりで生きていくのだと、全てをさめた目で見ている少年・千広。ある日、氷石(水晶)に似た石を欲しがる少女・宿奈と出会って…。実際に出土した呪符木簡をヒントに、時代の情景を巧みに織り込みながら、「歴史」の裏側を駆け抜けたひとりの少年の夏が、こまやかに描かれていきます。

日本の文学 か行

「バアちゃんと、とびっきりの三日間」

祥太は小学5年生。大好きな夏休みをのびのびと楽しんでいたら、突然、家でバアちゃんを預かることに! バアちゃんのそばには、いつも誰かがついていなきゃならない。その大役を祥太が引き受けることになり…。のんびり屋の祥太が、みんなのために全力でがんばる、暑くて長い三日間の物語。

日本の文学 は行

「世界のマーク -由来や意味が分かる343点-」

道路標識やトイレ・非常口など建物内の表示、家電品や衣類に付いているマーク、リサイクルマークなど、日常「見慣れて」いるマークも、見えない人にとっては知らないもの、直感では意味のわからないものがいっぱい。そんな身の回りのマークを触図にしてみました! 図だけでは理解しにくいものも多いので、点字の読者向けに絵柄の説明を加えてあります。色や形で意味を伝えるサイン・コミュニケーションの世界は、子供も大人も興味が尽きぬこと、うけあいです。

趣味と生活(単行本)

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H213


「The Double Life of a Very Black Cat(二つの名前を持ったネコ)」

テイラー家のサラとジョーンズ家のピーターに拾われた緑色の目をした黒ネコ。それぞれ「マーティン」、「ティナ」と名づけられ幸せな日々を送っていたが…。英語の略字を用いた点字と略字を用いない点字を併記。本文で使われている全ての語を掲載したワードリストがあります。

ことばと読書(英語点字初心者向け)

「エーディト、ここなら安全よ -ユダヤ人迫害を生きのびた少女の物語-」

ユダヤ人迫害の嵐が吹き荒れた時代のヨーロッパを舞台に、懸命に生きたユダヤ人少女エーディトと、町全体でユダヤ人の子供たちをかくまい、命をかけて守ったモアサックの町の誠意ある人々を描くノンフィクション。

ノンフィクション(単行本)

「鬼の市」

今日は節分。でも、健太の家では豆まきはしない。かわりに、鬼様を家にお迎えする「鬼迎え」、そして翌日お送りする「鬼送り」を行う。今年は、その鬼送りの役目が、弱虫の健太にまわってきて…。

日本の文学 あ行

「地球のなぜ? -ズバリ答えます!600人の小学生からとどいたたくさんのなぜ?-」

地球の形や大きさ・構造から地球の未来まで、小学生から集まった、たくさんの疑問やふしぎに答えるシリーズの地球編。地震によって発生した津波が伝わってくるまでの時間をあらわした図など、子供ばかりでなく、大人にも充分読み応えのある内容です。

数学と理科の本 総合

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H212


「NO.6(ナンバーシックス) #7」

決して開くはずのない矯正施設の扉がついに開かれた。目指すは、沙布が囚われている最上階。紫苑とネズミはセンサーをかいくぐり、最奥部へと突き進む。壮絶な闘いの末に、2人が目にしたものは…。近未来サバイバル小説、第7弾。

日本の文学 な行

「帰ってきた船乗り人形」

女の人形ばかりが暮らす人形の家にやって来た、船乗り人形の男の子カーリーは、いなくなった男の人形たちを捜そうと決心をする。ところが、人形の家から窓の外に落ちてしまい、船乗り学校の生徒ベルトランに拾われ、訓練船で海に出ることに…。外の世界を知らない人形と落ちこぼれ生徒の船上での体験がいきいきと描かれています。

世界の文学 か行

「彼岸花はきつねのかんざし」

小学4年生の也子(かのこ)は、周囲からキツネに化かされた話を聞いて育ちました。偶然竹やぶで子ギツネと出会い仲良くなった也子は、ある日、白い彼岸花が欲しいと頼みます…。戦時下でものどかだった子供の日常が突然断ち切られる悲しみを、静かな語り口で描いた物語。

日本の文学 は行

「宇宙のなぜ? -ズバリ答えます!600人の小学生からとどいたたくさんのなぜ?-」

小学校1年生から6年生までの子供たちから集まった、たくさんの疑問やふしぎに答えるシリーズの宇宙編。惑星の軌道や黄道12星座の点図もあり、子供ばかりでなく、大人にも面白く楽しめる内容です。

数学と理科の本 総合

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H211


「さわる文化への招待 -触覚でみる手学問のすすめ-」

10代で失明した著者は、日々、様々な感覚を駆使し、想像力を働かせ、旅行や花見も楽しむ「豊かな触生活」を送る。勤務先の博物館では「触文化」の魅力を全ての人へ伝えたいと、彫刻等に触るワークショップを開催。「無謀と希望に満ちたユニーク人生を切り開く」気概に満ちた著者が、さわって「みる」楽しさ、「手学問」の広くて深い世界を紹介する。

生き方・考え方のはなし(単行本)

「縞模様のパジャマの少年」

突然見知らぬ土地へ引っ越してきた軍人の息子ブルーノは、遊び相手もなく退屈な毎日を送っていた。ある日、巨大なフェンス越しに、縞模様の服を着た少年シュムエルと出会う。二人の間には友情が芽生えるが…。二人の友情の悲しい結末が、ホロコーストの罪深さと、真実を見抜く目を持つことの大切さを伝える、異色のフィクション。

世界の文学 さ行

「かかしと召し使い」

ひとりぼっちのジャックは、雷に打たれて動き出したかかしから、召し使いにならないかと誘われた。自分を勇敢な騎士だと信じるかかしは、盗賊退治に乗り出したり、ほうきと恋に落ちたりと行く先々で大騒動を起こす…。現実的で賢いジャックと、無鉄砲なかかしが繰り広げる不思議な旅をコミカルに描く。

世界の文学 か行

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