東北地方太平洋沖地震にかかる
日本ライトハウスの被災者支援方法について

 

社会福祉法人日本ライトハウス
理事長 木塚泰弘

1.視覚障害者を対象として、居室空きスペースを利用した受け入れ
(1) 緊急避難受け入れ 10人程度
(2) 措置移行     適宜

2.職員派遣
厚生労働省、大阪府、大阪市ならびに所属関係団体の要請にもとづき、派遣する。

3.寄付
大阪市・府社会福祉協議会、大阪市障害児・者施設連絡協議会、日本盲人社会福祉施設協議会、
盲重複障害者福祉施設研究協議会等、関係団体を通して行う。

4.物資支援
白杖、時計、点字板等、必要に応じて現物配布または購入費用を支弁。

5.募金
(1) 3月に実施する盲導犬街頭募金については、目的を東北地方太平洋沖地震の被災者支援に
  変更する。
(2) 4月23日に開催するチャリティコンサートの収益を一部義援金に充てる。

6.その他

平成23年3月17日

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