日本ライトハウス展 ~全国ロービジョンフェア2022~

イベント

日本ライトハウス展~全国ロービジョンフェア2022のご案内

「日本ライトハウス展~全国ロービジョンフェア2022」を10月、天満橋OMMビルで開催

当館では、西日本最大級の視覚障害者用具・機器展示会「日本ライトハウス展~全国ロービジョンフェア2022」を10月28日(金)、29日(土)、天満橋のOMMビル2階展示場で開催します。
今回は3年ぶりのリアル開催で、35社・団体が出展。新製品も多数出品されます。
入場無料。会場が従来と異なりますので、ご確認の上、ご来場下さい。

日時 10月28日(金)11時~16時(初日は11時から)
   29日(土)10時~16時
場所 OMMビル2階ホールC(大阪市中央区大手前)
交通 大阪メトロ谷町線「天満橋駅」北改札口か、京阪本線「天満橋駅」東口から徒歩2分。
OMMビル地下2階連絡口からエレベーターかエスカレーター、階段で出入りできます。

ご来場に当たってのお願い

この展示会は、大阪府の「感染防止策チェックリスト」に従って実施します。そのため、色々な制限や手続きをお願いすることになりますが、どうかご了承下さい。

①出発前に検温し、熱が高い時や体調不良の時は来場をお控え下さい。

②不織布マスクの着用と、こまめな手指消毒をお願いします。

③グループや団体での来場はお控え下さい。

④会場の入口では、1列に並んで、検温とアルコールによる手指消毒にご協力ください。

⑤入場時には、お名前と電話番号の提出をお願いします。当日、ご持参いただくと、スムーズにご入場いただけます。点字や名刺でも結構です。同伴の方も提出をお願いします。

⑥場内が満員になった場合など、入口でお待ちいただいたり、空いているブースにご案内したりすることがありますが、ご了承下さい。

⑦場内の出口の前に休憩用の椅子はありますが、向かい合っての談笑はお控え下さい。場内での食事は禁止とさせていただきます。

⑧場内のガイドをご希望の方は、事前予約をお願いします。
 受付電話 06-6441-0015(総務係)。
必要な方には、もより駅の改札口まで送迎しますが、会場外のガイドはご容赦下さい。
例年、ボランティアの方にお願いしていた場内のガイドは、今回は職員が担当します。

主な出展品別・出展社一覧

音声・拡大読書器 アイネット、アイフレンズ、アメディア、インサイト、システムギアビジョン、日本テレソフト
録音・再生機器 シナノケンシ
スマホ/PC 高知システム開発、コネクトドット、コンピュータサイエンス研究所、ドコモ・サポート、ブラインド・ソリューション、メディアアクセスサポートセンター、フロッグワークス
点字ディスプレイ エクストラ、ケージーエス
白杖 KOSUGE(コスゲ)、つえ屋、ミズノ
歩行支援 Asirase(アシラセ)、錦城護謨(きんじょうごむ)、テイクス、リモートアシスト、リンクス
ロービジョン用具 ViXion(ヴィクシオン)・わかさ生活、エッシェンバッハ光学ジャパン、東海光学
各種用具 インテック、欧文印刷、京都ライトハウス情報製作センター、日本ライトハウス情報文化センター
家電 ソニー
その他 サピエ図書館、日本ライトハウス盲導犬訓練所、日本ライトハウス視覚障害リハビリテーションセンター

「日本ライトハウス」「点字毎日」100周年記念展示

1922年(大正11年)、共に大阪の地で産声を上げた社会福祉法人日本ライトハウスと毎日新聞社「点字毎日」は、今年100周年を迎えます。ここまで支え、育ててくださった皆様への感謝を込めて、記念のパネル展示を行います。

iPhone(アイフォーン)体験会

iPhoneにまだ触れたことがないという方を対象に、iPhoneの音声読み上げ機能を活用して電話の発信・着信、音声認識を利用しての検索などを中心に体験していただきます。

 

「ガイドブック」をお送りします!

出展内容を詳しく紹介した「ガイドブック」(点字版、音声デイジー版、大きめの活字版、Eメール版)を事前にお送りします。お届けは10月初旬。
お申込みは、

  • エンジョイ!グッズサロン(電話06-6441-0039)か、
  • 総務係(電話06-6441-0015)へ

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