バリアフリー上映情報(6月〜7月)

イベント

6月~7月に上映される3作品をご紹介

1.『海街diary』(うみまちダイアリー)
日時:7月5日(日曜日)※上映時間未定
劇場:トーホーシネマズ梅田(ヘップナビオの8階)
阪急・阪神・地下鉄梅田駅、JR大阪駅から徒歩5分
料金:障害者手帳をお持ちのかた1000円(同伴者は1名様まで1000円)
お申込み:7月4日(土)までに、日本ライトハウス情報文化センター総務係へ(06-6441-0015)、お名前・電話番号・チケット枚数をお電話ください。

(作品情報)
マンガ大賞2013受賞の人気コミックを映画化。「そして父になる」の是枝裕和監督の最新作。
鎌倉に住む3姉妹のもとに、15年前に家を出て行った父の訃報が届く。葬儀で、3姉妹は腹違いの妹に出会う。それぞれの想いを抱えながら、4人が本当の家族になっていく1年間の物語。
主人公の姉妹を演じるのは、綾瀬はるか、長澤まさみ、夏帆、広瀬すず。(126分・日本映画)
2.『愛を積むひと』
日時:7月11日(土曜日)※上映時間未定
劇場:大阪ステーションシティシネマ(ルクアの入っているノースゲートビルディング11階)
阪急・阪神・地下鉄梅田駅、JR大阪駅から徒歩5分
料金:障害者手帳をお持ちのかた1000円(同伴者は1名様まで1000円)
お申込み:前日の7月10日(金)までに、日本ライトハウス情報文化センター総務係へ(06-6441-0015)、お名前・電話番号をお電話ください。

(作品情報)
ロングセラー小説「石を積むひと」の舞台をアメリカから日本に移し、新たな物語として映画化。佐藤浩市と樋口可南子が夫婦役で共演。
第二の人生を大自然に包まれた美しい土地で過ごそうと北海道に移り住むことにした夫婦。ところが、妻は持病が悪化し亡くなってしまう。妻の死に絶望する夫だったが、妻が遺した手紙をきっかけに、周囲の人々や疎遠だった娘との関わりを取り戻していく。(125分・日本映画)
3.『奇跡のひと マリーとマルグリット』
日時:7月11日(土曜日)※上映時間未定
劇場:京都シネマ(COCON烏丸3階)
地下鉄烏丸線「四条駅」2番出口、阪急京都線「烏丸駅」23番出口・25番出口直結
※申込みはありません。チケットは直接映画館で購入できます。
お問い合わせ:京都シネマ(電話075-353-4723)

(作品情報)
19世紀末にフランスに実在した、先天的に目と耳に障がいを持つ少女マリーと、彼女に言葉をはじめ生きる喜びを教えた修道女マルグリットを描いた、もうひとつのヘレン・ケラー物語。
マリーは生まれながらに三重苦を抱え野生児のようだったが、マルグリットの献身的な教育の末、本来の人間性を取り戻し、言葉を知る日がやってくる。しかし、余命わずかなマルグリットとマリーの別れの時間は目前に迫っていた。(94分・フランス映画)
ここまで