映画「永遠の0(ゼロ)」バリアフリー上映のお知らせ

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公開映画「永遠の0(ゼロ)」音声ガイド・日本語字幕付き上映のお知らせ

シネマ・アクセス・パートナーズより、公開映画「永遠の0(ゼロ)」の音声ガイド・日本語字幕付きでの映画館上映のお知らせです。

上映時間が決まりましたのでお知らせします。今回は午前と午後の2回に音声ガイドと字幕がつきます。

 作品 「永遠の0(ゼロ)」音声ガイド・日本語字幕付き上映
 日時 2014年1月19日(日曜日)9時30分からの回と、17時20分からの回
 場所 トーホーシネマズ梅田(ヘップナビオの8階)
    阪急・阪神・地下鉄梅田駅、JR大阪駅から徒歩5分
 料金 障害者手帳をお持ちのかた1000円(同伴者は1名様まで1000円)
    一般1800円
 問い合わせ先 トーホーシネマズ梅田(電話06-6316-1312)

※スケジュール・劇場は変更がある場合もありますので、お出かけの際は念のため各劇場にご確認ください。

音声ガイドは、上映と同時進行でFM放送で流します。
音声ガイドを受信するためには、イヤホン付きのFMラジオが必要です。
ラジオは無料貸出しもございますが、数に限りがありますので、ご希望のかたは早めに貸出し受付までおいでください。
なお、イヤホン付きFMラジオをご持参いただきますと、どなたでも音声ガイドをお聴きいただけます。

以下は作品情報です。

その奇跡に日本中が涙する。
発行部数350万部を超える感動のベストセラー、待望の映画化。
永遠の0(ゼロ)。それは、60年の時を超え、届いた「愛」の物語。
家族を愛した心優しきパイロット・臆病者は、何を願って飛んだのか。

司法試験に落ちて進路に迷う佐伯健太郎(さえきけんたろう)は、祖母・松乃(まつの)の葬儀の日に驚くべき事実を知らされる。
実は自分と祖父・賢一郎(けんいちろう)には血のつながりがなく、”血縁上の祖父”が別にいるというのだ。
本当の祖父の名は、宮部久蔵(みやべきゅうぞう)。
60年前の太平洋戦争で零戦パイロットとして戦い、終戦直前に特攻出撃により帰らぬ人となっていた。
宮部の事を調べるために、かつての戦友のもとを訪ね歩く健太郎。
しかし、そこで耳にした宮部の人物評は「海軍一の臆病者」などの酷い内容だった。
 
出演:岡田准一(おかだじゅんいち)、三浦春馬(みうらはるま)、井上真央(いのうえまお)、橋爪功(はしづめいさお)、夏八木勲(なつやぎいさお)ほか
監督・VFX:山崎貴(やまざきたかし)
原作:百田尚樹(ひゃくたなおき)『永遠の0』(太田出版)
      
この映画の音声ガイドは、2013「永遠の0」製作委員会の提供です。
音声ガイド制作は、シネマ・アクセス・パートナーズです。