記念事業 ヘレン・ケラー女史と岩橋武夫

お知らせイベント

【記念事業】
 ヘレン・ケラー女史没後50年を偲んで
   ~ヘレン・ケラー女史と岩橋武夫~

開催日程 2018年11月23日(金「勤労感謝の日」)・24日(土)
場所 大阪市中央公会堂(3階 中集会室、特別室)

プログラム

 ①23日、24日 記念展示ブース(映像・パネルなど)
 ②23日、24日 朗読演劇『(仮称)奇跡の出会い』
 ③24日 記念式典
      記念講演 特別講師:元厚生労働事務次官 村木厚子氏
 ※『岩橋武夫伝―義務ゆえの道行』復刻版の発刊予定

<記念事業に向けて>

 ヘレン・ケラー女史は、社会の片隅にいる障害のある人を表舞台に導き、かけがえのない社会の一員であることを人々に知らしめた人であり、いまなお世界中から敬慕されています。
 また、日本ライトハウスの創始者 岩橋武夫は、わが国の視覚障害者の社会参加に向けた数々の事跡を残し、「愛盲の使徒」と称されました。
 今回の記念事業では、ヘレン・ケラー女史没後50年を記念して、ヘレン・ケラー女史と岩橋武夫の足跡を辿りながら、その思想や理念といかに協働するかについて、立ち止まり、考え、再び歩み出すための機会となることを願い企画いたします。

 詳細は決まり次第お知らせいたします。