記念事業 ヘレン・ケラー女史と岩橋武夫

お知らせイベント

【記念事業】
 ヘレン・ケラー女史没後50年を偲んで
   ~ヘレン・ケラー女史と岩橋武夫~

主催 ヘレン・ケラー女史没後50年を偲ぶ会実行委員会・社会福祉法人日本ライトハウス

開催日程 2018年11月23日(金「勤労感謝の日」)・24日(土)
場所 大阪市中央公会堂(3階 中集会室、特別室)
料金 入場無料(各部先着400名。11月1日より受付開始。電話またはFAXにて下記受付窓口までお申し込み下さい。)
受付窓口 日本ライトハウス情報文化センター(月曜除く平日10時~17時)
電話06-6441-0015 FAX06-6441-0095

ご来場プレゼント ご来場いただいた方全員にシンボルマークの入った記念ピンバッジをプレゼントします!

プログラム

11月23日(金・祝)

13:00~14:30 朗読劇 Helen~ともしびをかかげて~ 《劇団 SE・TSU・NA》
13:00~17:00 映像とパネル展

11月24日(土)

10:30~12:00 朗読劇 Helen~ともしびをかかげて~ 《劇団 SE・TSU・NA》
10:00~16:00 映像とパネル展
13:00~17:00 記念講演・シンポジウム
  13:00 二人の足跡を偲んで・ご来賓より
  14:00 記念講演「ヘレン・ケラー女史来訪の意味」
      村木厚子氏(元厚生労働事務次官)
  15:30 シンポジウム「ヘレン・ケラー女史と岩橋武夫」
      關宏之(日本ライトハウス常務理事)

展示 映像とパネル展

11月23日(金・祝) 13時~17時
11月24日(土) 10時~16時
過去に制作・公開されたヘレン・ケラー女史の生涯を綴ったパネル類とあわせて、貴重映像とともに公開します。

記念式典・シンポジウム

11月24日(土)13時~17時
 13時 二人の足跡を偲んで・ご来賓より
 14時 記念講演「ヘレン・ケラー女史来訪の意味」
     特別講師:元厚生労働事務次官 村木厚子氏
 15時30分 シンポジウム「ヘレン・ケラー女史と岩橋武夫」
     ファシリテーター:關宏之(日本ライトハウス常務理事)

朗読劇 Helen~ともしびをかかげて~

11月23日(金・祝)13時~14時30分
11月24日(土)10時30分~12時

好奇心旺盛な少女ヘレンは、幼い時の病で視力と聴力を失い、話すことも出来なくなってしまう。けれど自分を理解してくれる人と出会い、さらに自分を必要としてくれる人たちの存在を知って、やがて、障害者を支援する活動を行うことを決意する。
見えない、聞こえない、話せない─。
三重苦の奇跡の人と呼ばれたヘレン・ケラー。
彼女はいかにして世界の希望の光となったのか。
その生涯と、その活動に心打たれた日本人がいたことを、あなたは知っていますか?
劇団 SE・TSU・NA
少年漫画のような世界観の【sideA】、映像的演出を取り入れたシリアスな【sideB】、2つの異なる世界観の舞台を上演し、それぞれのジャンルで高い評価を得る。通常公演以外にもこどもミュージカルの指導・制作やミュージシャンとのコラボレーション企画公演など、活動は多岐にわたる。いち早く舞台への音声ガイドを取り入れ、誰もが楽しめる環境作りにも取り組んでいる。

<記念事業に向けて>

ヘレン・ケラー女史は、社会の片隅にいる障害のある人を表舞台に導き、かけがえのない社会の一員であることを人々に知らしめた人であり、いまなお世界中から敬慕されています。
また、日本ライトハウスの創始者 岩橋武夫は、わが国の視覚障害者の社会参加に向けた数々の事跡を残し、「愛盲の使徒」と称されました。
今回の記念事業では、ヘレン・ケラー女史没後50年を記念して、ヘレン・ケラー女史と岩橋武夫の足跡を辿りながら、その思想や理念といかに協働するかについて、立ち止まり、考え、再び歩み出すための機会となることを願い開催いたします。

『岩橋武夫―義務ゆえの道行』復刻版の発刊予定

今回のイベント開催を記念して、1983年に刊行された『岩橋武夫-義務ゆえの道行』を記念出版いたします。

後援予定(順不同)厚生労働省、文部科学省、大阪府、大阪市、日本盲人会連合、日本盲人社会福祉施設協議会、全国盲老人福祉施設連絡協議会、日本点字図書館、東京ヘレン・ケラー協会、大阪府視覚障害者福祉協会、大阪市視覚障害者福祉協会、京都ライトハウス、京都府視覚障害者協会、桃山学院大学、大阪府教育委員会、大阪市教育委員会、大阪府社会福祉協議会、大阪市社会福祉協議会、大阪市障害者福祉・スポーツ協会、大阪府眼科医会、大阪府立大阪北視覚支援学校、大阪府立大阪南視覚支援学校、大阪府網膜色素変性症協会、朝日新聞厚生文化事業団、NHK厚生文化事業団近畿支局、産経新聞厚生文化事業団、毎日新聞社点字毎日部、毎日新聞大阪社会事業団、読売光と愛の事業団大阪支部、ラジオ大阪、ラジオ関西、日本ライトハウス阪神友の会
協賛(順不同)ライオンズクラブ335-B地区、滋慶学園グループ、懺悔奉仕光泉林、安全交通試験研究センター、灯友会(社会福祉法人日本ライトハウス後援会)

ヘレン・ケラー女史と岩橋武夫